お知らせ

学会名が変わりました。
新:関西大学外国語教育学会
旧:関西大学大学院外国語教育学会

 

新着情報

 
表示すべき新着情報はありません。

オンライン状況

オンラインユーザー5人
ログインユーザー0人
登録ユーザー25人

カウンタ

COUNTER117394

新着情報

 RSS
表示すべき新着情報はありません。
 

 
お知らせ >> 記事詳細

2017/02/28

第11回研究大会

Tweet ThisSend to Facebook | by:admin

関西大学外国語教育学会(KUFLER-S) 第11回研究大会

外国語教育と協同学習

ForeignLanguage Education & Collaborative Learning

 

開催日2017311日(土)

時間  13:3016:45

会場:関西大学千里山キャンパス岩崎記念館

参加費:会員無料、非会員¥500

申し込み不要

 

<プログラム>

1.基調講演&WorkShop

「協同学習によるアクティブな外国語授業づくり」

講師:江利川春雄氏(和歌山大学教授)

 

【講師紹介】

江利川春雄(えりかわ・はるお)

和歌山大学教育学部・大学院教育学研究科教授。博士(教育学)。専攻は英語教育学、協同学習論、英語教育史。現在、日本英語教育史学会会長、神戸英語教育学会名誉会長など。「学びの共同体」研究会のスーパーバイザーでもあり、協同学習を核とした授業改善のために全国の学校や研究会などで指導・助言に取り組んでいる。

 

【講師からの一言】

 講演では協同学習の基本的な考え方と各地での実践の様子を紹介し、ワークショップでは外国語授業で使える様々なアクティビティーを体験していただきます。

「授業とはこうあるべき」という過去の呪縛から解放されると、まったく新しい世界が拓けます。学生と教師をハッピーにする協同学習の世界へ、一歩踏み出してみませんか。

 

2.実践報告

①「日本人の大学生のための韓国語教育を目指して―歌って覚えるハングル暗記法―」

報告者:金恩慶氏(関西学院大学非常勤講師)

 韓国語の入門期において、日本人の学生がより分かりやすくハングルを習得できる、楽しく文字に触れられるように工夫した授業実践の報告

 

②「大学におけるコミュニケーション能力向上のための韓国語授業―劇を取り入れたアクティブラーニングの一例―」

報告者:権世美氏(龍谷大学非常勤講師)

 効果的な韓国語コミュニケーション能力を高める学習の方法の中の一つとして「劇」を取り入れたアクティブラーニング授業を提示し、実際の授業に適用した実践の分析報告


17:01 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)

お知らせ

この画面をダブルクリックするか、ブロック右上の「編集」をクリックし、お知らせの内容を記入してください。

お知らせ

この画面をダブルクリックするか、ブロック右上の「編集」をクリックし、お知らせの内容を記入してください。

新着情報

 
表示すべき新着情報はありません。