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2020/05/29new

【関西大学外国語教育学会第14回研究大会 順延開催 案内】

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【関西大学外国語教育学会第14回研究大会 順延開催 案内】
 新型コロナウイルス感染拡大による自粛要請を受け、開催見送りとなっておりました第14回研究大会を来る6月27日(土)に、オンライン(Zoom)にて開催いたします。
 内容は、3月15日に予定していたものと同じで、修了生諸氏による実践報告と中嶋洋一先生によるワークショップの二部構成です。
 中嶋先生をはじめ報告者の皆さまには、変更を快諾してくださり感謝申し上げます。

                【記】
・日 時  2020年06月27日(土) 13時00分~17時00分 (12時45分~Zoom開場)
・会 場  オンライン開催(Zoom,申込者には後日方法を通知)
・事前申込 https://forms.gle/z5BNFj1A6F4ZoYgc6 から(定員は先着順100名)
      *ポスターには,6月1日から予約申込開始とありますが,会員とその紹介の方については本日から申込可能です。
・参加費  無料
・問合先  研究大会委員会:kandaigaikyou[at]gmail.com
([at]を@に変えてください)

…………………………………………………………………………………………………………
<プログラム>
【実践報告】13:00~14:00
  ①コミュニケーションに対する態度や能力を育成する授業作り
~クラスルーム全体をコミュニケーションの場に~
岡崎隆文氏(東大阪市教育委員会)
  ②教科書を用いた読後活動と英文を書くことに対する生徒の苦手意識の変化
堀米美恵子氏・光成範昭氏
 (大阪府箕面市立第四中学校)
【ワークショップ】14:10~16:40
  「アクティブ・ラーニングは「夢中」になれる学習」
中嶋洋一先生(関西外国語大学教授)
…………………………………………………………………………………………………………
6月に皆さまにお目にかかれることを、役員一同 心待ちにしております。

関西大学外国語教育学会  研究大会委員長 竹田 里香
19:25 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2020/03/13

関西大学外国語教育学会第14回研究大会 順延開催 案内

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関西大学外国語教育学会14回研究大会順延開催案内

 

 新型コロナウイルス感染拡大による自粛要請を受け、開催見送りとなっておりました第14回研究大会を来る627日(土)に開催いたします。

 

 内容は、315日に予定していたものと同じで、修了生諸氏による実践報告と中嶋洋一先生によるワークショップの二部構成です。

 中嶋先生をはじめ報告者の皆さまには、変更を快諾してくださり感謝申し上げます。

 

【記】

 

・日 時 20200627()  1230分~163012時~受付開始)

・会 場 関西大学千里山キャンパス岩崎記念館4F

・参加費 会員(無料)・非会員(1000)

・問合先 研究大会委員長:竹田里香licca0206atgmail.com

(at】を@に変えてください)

事前申し込み不要。

…………………………………………………………………………………………………………

<プログラム>

【実践報告】12401340

  コミュニケーションに対する態度や能力を育成する授業作り

                                          ~クラスルーム全体をコミュニケーションの場に~

                                                                                    岡﨑隆文氏(東大阪市教育委員会)

 

  教科書を用いた読後活動と英文を書くことに対する生徒の苦手意識の変化

                                                                                    堀米美恵子氏・光成範昭氏

                                                                                     (大阪府箕面市立第四中学校)

 

【ワークショップ】13451615

  「アクティブ・ラーニングは「夢中」になれる学習」

                                                                                    中嶋洋一先生(関西外国語大学教授)

 

…………………………………………………………………………………………………………

 

      6月に皆さまにお目にかかれることを、役員一同心待ちにしております。

                          研究大会委員長 竹田里香  

 

 

 


21:53 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2020/02/28

【重要】関西大学外国語教育学会第14回研究大会 開催見送りのお知らせ

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【重要】関西大学外国語教育学会第14回研究大会 開催見送りのお知らせ

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が拡大している状況を受け、スピーカーの皆さま、参加者の皆さま、および運営スタッフの健康・安全を第一に考え検討した結果、2020年3月15日に予定しておりました「関西大学外国語教育学会 第14回研究大会」は、開催を見送ることに決定いたしましたので、お知らせいたします。

 公衆衛生上のやむを得ぬ事情とはいえ、15日に向けお忙しいなか準備をしていただいてきた中嶋先生、修了生の岡﨑さん、堀米さん、光成さんには、このような結果となりましたこと、お詫び申し上げます。

研究大会委員長 竹田里香 
21:30 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2020/02/24

【重要】関西大学教育学会第14回研究大会 開催に関して

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【重要】関西大学教育学会第14回研究大会 開催に関して

第14回研究大会は、3月中旬の開催ではありますが、新型コロナウイルスの感染拡大の勢いが衰えない状況から、予定通り開催するか否か検討しております。

検討の結果につきましては、2月26日以降に改めて掲示させていただきますので、確認いただけますようお願いいたします。

研究大会委員長 竹田里香 
01:20 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2020/02/21

関西大学外国語教育学会第14回研究大会 開催案内

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関西大学外国語教育学会14回研究大会 開催案内

 

 来る315日(日)第14回研究大会を開催いたします。

 今回は、現場で活躍する修了生諸氏による実践報告と中嶋洋一先生によるワークショップの二部構成です。

 中嶋先生は英語教育をご専門とされていらっしゃいますが、今回は広く「外国語教育」という観点でご指導いただきます。外国語教育全般に共通するワークショップとなりますので、専門言語に関わらず参加していただけます。どうぞ奮ってご参加ください。

 

【記】

 

・日 時 20200315()  1230分~1630(受付は30分前から)

                                                                      12時から年次総会を開催いたします)

・会 場 関西大学千里山キャンパス岩崎記念館4F

・参加費 会員(無料)・非会員(1000)

・問合先 研究大会委員長:竹田里香licca0206atgmail.com

(at】を@に変えてください)

事前申し込み不要。

…………………………………………………………………………………………………………

<プログラム>

【実践報告】12401340

  コミュニケーションに対する態度や能力を育成する授業作り

                                          ~クラスルーム全体をコミュニケーションの場に~

                                                                                    岡﨑隆文氏(東大阪市教育委員会)

 

  教科書を用いた読後活動と英文を書くことに対する生徒の苦手意識の変化

                                                                                    堀米美恵子氏・光成範昭氏

                                                                                     (大阪府箕面市立第四中学校)

 

【ワークショップ】13451615

  「アクティブ・ラーニングは「夢中」になれる学習」

                                                                                    中嶋洋一先生(関西外国語大学教授)

 

…………………………………………………………………………………………… 

【皆様へのお願い】

・中華人民共和国(香港を含む)から日本へ帰国後2週間以内の場合は、症状の有無にかかわらず、本学会イベントへの参加をご遠慮願います。

・発熱や呼吸器症状のある方は、本学会イベントへの参加をご遠慮願います。

 

【参加に際してのお願い】

・新型コロナウイルスの感染拡大が続いております。お一人おひとり、咳エチケットや頻繁な手洗いなどの実施を心がけていただきますようお願いいたします。
・本研究大会開催にあたっては,スタッフがマスク等を着用している場合があります.ご理解のほど,よろしくお願いいたします。

 


18:42 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2019/12/04

【訃報】

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   本学会名誉会長の齋藤榮二先生がご逝去されました(2019年9月)。
 先生は、関西大学外国語教育学初代研究科長として,揺籃期の研究科および本学会に多大なる功績を残され、まさに先生の存在なくして現在の「外国語教育の関大」の隆盛はありえません。
 先生の在りし日のお姿を偲び、安らかな眠りにつかれますようお祈り申し上げます。

関西大学外国語教育学会
会長 吉田信介
00:08 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2019/11/02

【お詫びと訂正】関西大学外国語教育学会秋季研究会2019

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【お詫びと訂正】

11月17日(日)開催の2019研究会の発表者名に誤りがありました。

発表者の日野千明さんのお名前が日野千「秋」になっていました。
正しくは日野千「明」さんです。

ここにお詫びして訂正いたします。
(該当の記事については既に修正済みです)。
14:11 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2019/10/07

関西大学外国語学部 学部創設10周年記念講演 開催案内

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【関西大学外国語学部学部創設10周年記念講演開催案内】

 

 来る1012日(土)関西大学外国語学部学部創設10周年記念行事の一環で、下記の講演が開催されます。講演のテーマは「言語技術」です。

 これは、言語種を問わず身につけておくべき普遍的に必要な力です。

 直近のお知らせになりましたが、皆さん奮ってご参加ください。

 

【記】

 

・日 時:20191012() 13:0017:00  (質疑応答を含む)

・会 場:関西大学千里山キャンパス 第一学舎第一号館  千里ホール

・講 師:三森ゆりか先生(つくば言語技術教育研究所所長)

     演題「外国語の基礎として必要な日本語のスキル」

 

プログラム(後半にもプログラムがあります)

 1. 挨拶:芝井敬司学長、池内啓三理事長、竹内理学部長

 2..講演:「外国語の基礎として必要な日本語のスキル」

                三森ゆりか先生(つくば言語技術教育研究所所長)

講演概要>

 言語技術は、欧米言語圏で母語教育として指導され、外国語教育もそれに基づいて実施されている。日本人が母語で、この言葉を運用するためのスキルを獲得すると、英語をはじめとする欧米言語習得の近道となる。

 

<講師プロフィール>

 東京生まれ。中高の4年間を西ドイツで暮らす。上智大学外国語学部ドイツ語学科卒。株式会社丸紅勤務後上智大学文学部博士前期課程中退。1984年より言語技術の指導を開始し、現在に至る。教育現場での教員・生徒の指導を中心に、スポーツ団体(日本オリンピック委員会・日本サッカー協会・日本テニス協会・日本バスケットボール協会)、企業などで言語技術の指導と普及に努める。(財)ソニー教育財団評議委員、言語教育に関わり文科省の委員を複数経験。

 

<三森先生が提唱する「言語技術」について>

1「言語技術」教育とは何か

1)言語の4機能+思考の方法の訓練

2)「言語技術」教育の柱

 ①議論【話す・聞く】

 ②読解【読む】

 ③作文【書く】

 ④思考【考える・論理的思考・創造的思考・分析的思考・批判的思考/Critical thinking

3)系統的な指導体系

 上記の言語の4機能+思考方法の訓練を確実に実施するためには、教育過程における教育目標を明確にし、幼児から高校生までの各発達段階に応じた系統的な指導体系(カリキュラム)が必要不可欠

 

2「言語技術」教育の目的

1)実社会で自立して生きていくために有効な言葉の力を身に付けさせる

2)全ての児童生徒に必要最低限の言葉の運用能力を身につけさせる

        ※ 表現の方法を技術として指導する

        ※ 理解の方法を技術として指導する

        ※ 考えるための方法を技術として指導する

以上,http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/036/shiryo/attach/1399587.htmより

………………………………………………………………………………………………………

全体プログラムの詳しい内容は添付のフライヤーをご覧ください。


18:25 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2019/10/06

関西大学外国語教育学会秋季研究会2019

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【関西大学外国語教育学会秋季研究会2019 開催案内】

 

 来る1117日(日)秋季研究大会を開催いたします。

 今回は、体制が変わって初めての試みで、現在在学中の大学院生が企画運営を担当しています。皆さま、奮ってご参加ください。

 

・日 時 20191117() 13:0016:40

・会 場 関西大学千里山キャンパス岩崎記念館4F

・参加費 会員(無料)・非会員(1000)

・問合先 研究大会委員・上野 uenomightatgmail.com (at】を@に変えてください)

事前申し込み不要。

 

【記】

<プログラム>

12:30~ 受付開始

13:00 開会式

13:1013:40  研究発表1

「朝鮮語における味覚形容詞の程度性研究-辛“맵다”苦“쓰다”を中心に-」

                日野千明(関西大学外国語教育学研究科博士課程前期課程)

 

13:4014:10  研究発表2

「英語シャドーイングの足場掛けとしてのシンクロ・リーディング:音声変化の視点から」

                胡海(関西大学外国語教育学研究科博士課程前期課程)

 

14:2016:30  講演

「外国語学習とコミュニケーションの情意的側面」

               八島智子先生(関西大学外国語学部・外国語教育学研究科教授)

※時間内には休憩や質疑応答も含まれています

16:30~ 閉会式

17:00~ 懇親会

                ※懇親会の費用は4,000円程を予定しております(当日申込制)

 

………………………………………【発表及び講演要旨】……………………………………

<研究発表1

「朝鮮語における味覚形容詞の程度性研究-辛“**맵다”苦“**쓰다”を中心に-」*

              日野千明(関西大学外国語教育学研究科博士課程前期課程)

 

朝鮮語の味覚形容詞「맵다」(辛)「쓰다」(苦)を中心とした程度性の分析結果を発表。味覚を典型意味とする語が、「매운주먹」(辛い握りこぶし)「경험」(苦い経験)など抽象的現象に拡張して用いられる場合の程度性を対立語の検証から考察した。

 

                                <研究発表2>

「英語シャドーイングの足場掛けとしてのシンクロ・リーディング:音声変化の視点から」  胡海(関西大学外国語教育学研究科博士課程前期課程)

 

「英語シャドーイングができればリスニング能力が上達すると同時にスピーキング能力も向上する」というような先行研究があり、一見にしてシャドーイングが出来れば全て問題解決のように思える。しかし,シャドーイングは慣れない学習者にとって困難なことが多い。そこでシャドーイングに必要とするシンクロ・リーディングを行える能力(聞き読み能力)を養成することが重要となる。本発表では,シャドーイングの足場掛けとしての聞き読み能力の養成に関して,音声変化の観点から考察を試みる。

 

                                <講演>

「外国語学習とコミュニケーションの情意的側面」

              八島智子先生(関西大学外国語学部・外国語教育学研究科教授)

 

言語は使うことにより習得されるという使用基盤(usage-based)モデルに基づくと、言語を使用する場面をどれだけ多く作り出せるかということが習得の鍵となる。こういうなかで認知的な側面が中心であった第二言語習得研究において、最近は非認知的、情意的側面を扱った研究が急増している。今回は、動機づけとアイデンティティ、コミュニケーションへの積極性(Willingness toCommunicate, WTC)、国際的志向性などを鍵概念として、特に時間軸を取り入れた最近の研究を展望し教育的示唆を論じたい。

 

ーーーーーーー

研究会ならびに懇親会への多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

秋研究会20191117概要_訂正版.pdf


18:59 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2019/05/21

【0523更新】2019年関西大学外国語教育学会研究会開催案内

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2019年関西大学外国語教育学会研究会開催案内】

 

 来る622日「ライティング活動におけるフィードバックの役割と効果」をテーマに下記の研究会を開催いたします。皆さま、奮ってご参加ください。

 

【記】

 

・日時:622日(土)13301600 (受付開始: 13:15〜)

  講師:関西大学外国語学部 新谷奈津子教授

  演題:

 「ライティング活動におけるフィードバックの役割と効果:研究成果と今後の課題」

                  

・会場:関西大学千里キャンパス 岩崎記念会館4 401教室

・参加費:会員は無料(非会員1000円)

・主催:関西大学外国語教育学会

・問合せ先:kenkyu@kufler-s.jp (事前予約は必要ありません)

 

……………………………………………………………………………………………………… 

【講演概要】

 

 第二言語習得研究ではフィードバックを「学習者の言語的誤用に対して教師または他の学習者からあたえられる情報」と定義される。ライティング活動でフィードバックを与える目的には、誤用の修正を促すことでテキストの質を高めることと、学習者の言語知識を深めることの2つが考えられる。外国語教育の現場では特に後者の目的で用いられることが多く、フィードバックが言語知識の向上に役立つかどうかは教師や研究者にとって大きな関心事である。

 本講演では、フィードバックと言語学習の関係を第二言語習得研究の観点から概説し、さまざまなフィードバック方略についてその効果を会場の参加者の議論を交えて進める。最後にフィードバック研究の課題をまとめ、今後の方向を展望したい。


関西大学外国語教育学会190622.pdf


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